医療保険を見直すポイントは?

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FP相談でよくある内容の一つが医療保険になります。

 

医療保険に加入していない人の方が多いと言われている昨今ではありますが、医療保険の安心感には計り知れない部分があるものの、入院が決まった時にその真価が発揮される。

 

一般には体感し辛い保険の一つとも言われています。

 

 

そのため、FPに相談をすると、「医療保険を解約しますか?」というアドバイスをされる事も少なくありません。

 

これは保険に詳しいFPほど、こうしたアドバイスをする傾向にあります。

 

支出的に厳しいのであれば、止めてしまう。

 

 

見直しを依頼したはずなのに、解約をアドバイスしてきた。
使えないFPだ。

 

 

こう判断されてしまう事も多いのですが、医療保険の見直しでは、続行か中止、まずはこの判断をする事がベストだと考えられています。

 

必要か不必要か。

 

支出に見合った還元が期待できるのか。

 

そのアドバイスと共に、判断を迫ってくるのがFPという存在でもあるのです。

 

別にその場でYES、NOを絶対に出さなければいけないという事ではないのですが、その他の相談でもこういった場面は意外と多いです。

 

 

続行を判断した場合は、その保険が最適であるかが問われる事になります。

 

医療保険というのは一見すると分かりにくいのですが、意外と中身はシンプルにできているのも大きな特徴の一つ。

 

点 保険の適用範囲が広い=月々の保険負担額が高くなる
点 保険の適用範囲が狭い=月々の保険負担額が低くなる

 

至極単純明快なシステムでありながら、適用範囲をどう設定するか、という部分で細々としてしまいがち。

 

これは医療保険だけではなく、自動車保険にも同じ事が言えます。

 

 

FPが医療保険の見直しを依頼された場合、

 

まずは健康保険で適用される範囲の説明。
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一般的に掛かる可能性が比較的高いと思われる病気や症例の自己負担額を提出。
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この段階で、「可能性が高いと思われるだけで、今これだけ支払い分が加算されています」というアドバイスを提示。
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その後、入院した日にちに応じた現金支給を受けられるだけの医療保険や、高額療養費制度(国の貸付制度)といったアドバイスを行い、保険の切り替えや、停止を促す。

 

こういった流れに落ち着く事が多いです。
(細かい計算が必要になる場合は、有料相談になるケースが多い)

 

 

『自分で決めた事だけど、今見てみると無駄な保険適用範囲が多すぎる気がする。』
『実際に病気になった時に、今の保険で何処まで適用されるのかが分からない。』
『もし手術をして入院をした場合、どれくらいの現金が必要になるのか。』

 

 

こういった見直し部分を持っている場合は、FPに相談してみるのが妥当だと思います。

 

そして医療保険に加入している人のほとんどが、こういった疑問を持っている事が多いかと思いますので、まずは一度無料相談を利用してみるなり、まずは行動に移してみる事が大切です。

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