大手の会社と地元の小さいところでは違いがあるの?

12画像

 

FPに相談をしたい。

 

ネットで見つけた大きな会社。
      矢印
地元にある小さな会社。

 

小さな会社の方が派遣しやすそうだし、費用も安そう。

 

 

こういった答えを導き出す人も多いかと思います。

 

別にこれは悪い答えではありません。

 

「知り合いがいるし、地元の方がいいかな?」

 

こういった動機があればなお良し、といったところでしょうか。

 

 

結論から言ってどこのFP相談を受けても問題はありません。

 

派遣がしやすいというメリットも軽視できませんからね。

 

ただ、大手の方が登録しているFPの数そのものが多いという、中小では真似できないメリットがあります。

 

 

登録しているFPが多い=それぞれの分野に精通しているプロがたくさんいる

 

つまり色々な相談内容に対応できる能力がある。

 

 

ではこの能力が中小にはないのか?

 

その答えは「ない訳ではないが、勉強してから伺ってもよろしいですか?」というもの。

 

これはFPに限らず、弁護士や司法書士の方にも言えることです。

 

その時間を省くために、大きな事務所が存在する。

 

 

この流れを見てしまうと、どうしても大きな会社が有利に見えてしまいますが、小さな会社にその筋のプロがいない、という訳ではない点に注意が必要です。

 

それぞれに幅はあるものの、言ってしまえば当りがいるかもしれない。

 

当たりが居て、なおかつ近場なのでいつでも気兼ねなく相談してもらうことができる。

 

こういったケースの場合は、大手よりも地元の小さな会社にFP相談した方が、より安心感を強める事ができるかと思います。

 

 

あくまでも大手が有利であって、小さな会社は人材的に不足傾向にある。

 

この特徴を踏まえた上で、利用する会社をどう選んでいくのか。

 

ここが重要なポイントになってくるかと思います。

 

 

ただ、FPというのは個人情報を全て預ける、ある意味パートナー的存在となります。

 

そのため、知識よりも人柄や信頼度が重要になるケースも決して少なくはありません。

 

人からの紹介や、知人がFP資格を持っていた。

 

こうした伝手がある場合は、大手に頼むよりも、若干知識的アドバイスに偏りがあっても、知り合いのFPに依頼をした方が上手くいくケースが多分にあります。

 

 

この場合は相談料がいくらになるのか。

 

契約料はどのくらい掛かるのか。

 

全てのFPが無料相談を受け付けている訳ではありませんので、まずは大手にFP無料相談を依頼し、その後、知り合いに頼むといったやり方でも問題ありません。

 

まずは依頼をしてみて、FPがどういった手法でアドバイスを提示してくるのか。

 

この部分の経験値を増やしておくことで、大手と地元中小の差を知る機会もあるかと思います。

【おすすめ!】無料相談できるFPランキング


ランク1

矢印



ランク2

矢印



ランク3

矢印



ランク4

矢印



ランク5

矢印